箱根ビジターセンターってどんなところでしょう

芦ノ湖の近くに箱根ビジターセンターがありますが、ハッキリ言って地元住民ですが、看板の前を素通りしても、何の建物なのかよく知らなかったのです。

町の施設なのか、県でやっているのか、広い敷地で、駐車場が無料で、入館料も無料なのです。

よく読めばビジターセンターの前に、環境省の文字がついてありました。

箱根ビジターセンターは、富士箱根伊豆国立公園の自然の素晴らしさを多くの方に知っていただくための施設であるらしいです。

箱根の玄関口であります、箱根湯本駅から「湖尻桃源台」行きバスで40分「白百合台」下車です。

駐車場も広く、地味な色の建物ですが、自然に溶け込む色合いです。

屋外にトイレが独立しているので、万が一閉館時も利用できるのであれば、とても嬉しい親切な施設だと思いました。

樹木の名札があるので、気に入った花の名をすぐに覚えることもできます。

これからは、ヤマボウシやウズキなど白い花が咲く頃です。

館内に入ると、箱根の奇形模型で町を一眼で見渡せて位置関係がよくわかります。

箱根町

写真やハイビジョン映像などで、箱根の自然を見せてくれています。

パンフレットやハイキングのコースマップなどがたくさん置かれているので、持ち帰り自由ですから、箱根の歩き方を何通りも提案してくれます。

例えば、金時山コースマップでは、ただの地図ではなく、「岩が多い急斜面行動は慎重に」とか、「ヒノキの根が多く出ている、足を引っ掛けないように」など注意書きがとても親切です。

ボランティアによる自然観察会のお知らせには、自然に親しむ運動として、11月まで月1の観察会を開催しているので、参加して詳しい解説を聞きながら歩くのも楽しいでしょう。

直近では6/19(日)イワタバコを探して箱根堂ヶ島を歩くの申し込み締め切りは6/9で、往復ハガキかメールで、募集人員は20名で、箱根の宮ノ下駅10時集合で、所要時間はだいたい3時間半です。

費用は保険代の100円だけです。

時折、私が遭遇する箱根町内の道をぞろぞろ歩いている、ハイキング仕様の方達は、この団体なのかもしれないです。

皆様健康そうに、あちこち興味深く眺めて整列して歩いていました。

これからの季節は、梅雨ですから、開催か中止かと判断が難しいかもしれません。

箱根には、20をこえるハイキングコースがあり、荒廃するコースなどを補修したり、歩きやすい登山道として維持する活動をするのが登山道補修隊の仕事です。

ボランティア活動で維持されています。

地道で大変なボランティア活動ですから、隊員も募集しているそうです。

ハイキングコースの木の階段などは、ぐらぐらしていたら危ないですから、補修してくれる補修隊がいることを知り、感謝の思いです。

箱根の自然を守って活動している人がいるから、気持ちよくハイキングができるのですね。

観光で成り立つ町、箱根をいつもきれいに、この地に住む私たちが、当館の周りの道路沿いも毎日掃き清めて、観光客の皆様が気持ちよく過ごされますようにしております。

箱根の山のハイキングで汗をかいた後は、大涌谷の白い濁り湯温泉で気持ち良く疲れを癒してください。

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