命水の温泉餅を味変してみたらどうでしょうか

箱根の和菓子屋さんの「孫三総本家」が出している温泉餅は、大正時代から作られ続いているお菓子です。

お店の裏山から湧き出る、嬰寿の命水だけを使って作られる和菓子の中で、温泉餅は、濁り湯に湯けむり立つ風情に魅せられ、濁り湯の白湯が白玉、湯けむりがゆず、岩石が羊羹になぞらえ温泉餅が完成されました。

白玉とゆずと羊羹で作られた、濁り湯の湯けむりのイメージから作られた温泉餅は、ほんのり甘く、そのままでも十分美味しいのですが、私なりの味変を試してみました。

まずは、ブルーベリージャムをつけて食べて見ました。

ブルーベリージャムは、アオハタのジャムです。

ジャムが甘いので、ほんのり甘いお餅の良さを消してしまっている気がしました。

できれば、もう少し酸味のあるジャムかジュレかソースの検討が必要です。

次は、我が家でよく作る「でかいおはぎ」用の自家製あんこです。

つぶしあんは甘いのですが、お餅には良く合います。美味しいです。ぴったりです。

次は、我が家で天ぷらにつける、抹茶塩をつけてみます。

ほんのり甘いお餅に、抹茶の味と塩味がとてもさっぱりとした味で、甘い味が続いて、舌をリセットするには良い組み合わせだと思いました。

日本茶とともに味わったら、とても美味しいです。

甘いお菓子は、コーヒーにも良く合います。

ブルーベリーに変わる、トッピング探しをいろいろ試そうと思います。

箱根強羅の夏の風物詩の大文字焼き花火大会は、コロナの緊急事態宣言の為と悪天候のため、22日に延期になりました。